株式会社西建設は、かねてより本社隣接地にて建設を進めておりました 太陽光パネルリサイクル工場 を2025年5月16日から稼働開始しましたことをお知らせいたします。
2025年5月15日に、倉敷市産業廃棄物処分業許可 第10020079233号 を取得し、廃棄太陽光パネルのリサイクル業を開始いたしました。
お問い合わせやご質問がございましたら、お気軽に当社までご連絡願います。
TEL:070-5077-6819 「太陽光パネルの件で」とお伝えください
廃棄太陽光パネルの2030年問題
20年から30年で耐用期間を終える太陽光パネルは2030年以降に大量廃棄が発生する見込みです。
現在、廃棄パネルの処理はほぼすべてが埋め立てにより処理されていますが、このまま再資源化が進まなければ、埋め立て処分場がひっ迫すると予測されます。これが太陽光パネルの「2030年問題」です。
必要とされる太陽光パネルのリサイクル
大量廃棄される太陽光パネルを再資源化する需要が高まっており、どのようなプロセスで再資源化するのか、その方法も注目されております。
当社工場で採用しておりますのは、ガラスの埋め立てを行わない方式であり、回収されたガラスはリサイクルガラスとして再度商品化されます。
最終処分(=埋め立て)を行わないリサイクル方式は、再資源化を加速し、環境負荷を低減します。
※太陽光パネルの状態により、埋め立て処分を選択せざるを得ない場合もございます。
倉敷市玉島にリサイクル工場を新設
このような状況下で、株式会社西建設は倉敷市玉島の本社隣接地に太陽光パネルのリサイクル工場を新設します。
年間400トンの処理能力を有する自社工場の強みをいかし、廃棄された太陽光パネルリサイクルの大量処理・継続処理・自社完結を目指します。
太陽光パネル所有者様の負担軽減とサステナビリティへの貢献
創業50年を超えて地元倉敷市で総合建設業を営む本業の強みをいかし、太陽光パネルの回収工事・運搬・リサイクル処理に加え、
廃棄した太陽光パネルの代わりに新規納入する太陽光パネルの新設工事までをワンストップで提供いたします。
お電話1本で既存の太陽光パネルのリニューアルが可能となり、短納期により発電量の減少を抑えるメリットがございます。
また、造成工事やフェンス設置工事など、太陽光パネル関連工事で必要とされる工事を自社施工することにより、お客様のお見積りの負担を軽減し、安心の施工を提供いたします。
当社は、太陽光パネルリサイクル工場の稼働により、太陽光パネルの再資源化を促進し、持続可能なエネルギーシステムの構築に貢献します。